【共通テスト】一番大事な試験と『SVOP with 浜松式』

【共通テスト】に挑戦!

すいません🙇‍♂️つい一番重要な共通テストを忘れていました。いかんせん僕は、私立文系なもんで、共通一次は受けてないもんで。おっと歳がバレる(笑)。※「もんで」は、代表的な浜松弁です。では、早速行ってみましょう!もちろん『SVOP with Hamamatsu Style』で!ヨーヨー🎵(ラップ風)

例文①

He said it might help me focus my mind, lower my stress, and hopefully improve my grades at school.

和訳: 父は、それが心を集中させ、ストレスを減らし、願わくば学校の成績を上げるのに役立つかもしれないと言いました。

S: He

V: said

O:(that)

S : it

V : might help

O :me

P : (v)focus  my (o)mind,

P : (v)lower my (o) stress,

接続詞:and

P : (v)hopefully improve my (o) grades

       (p)at school.

Pが3つある文でした。

もう、変な日本語に訳しません。分類するだけで理解できます。日本人もそうじゃない人も♪それと、前から理解して行ってくださいね。

ちなみに、O :me と3つの Pは、動詞helpのパワーで、s vの関係(ネクサス)になっております。訳す時は、いつもの Pと同じ訳し方で大丈夫です♪ さらにネクサスについてもっと深く知りたい方は、西巻先生のSVOP動画や著書に詳しく説明されているので参照してみてください。とぼけたおじさんに会えますよ♪

例文②

It starts with Scottish bagpipes, so a traditional check pattern like the one in this photo could work.

和訳: スコットランドのバグパイプ(の音)で始まるので、この写真にあるような伝統的なチェック柄が合うかもしれません

S : It

V : starts with

O : Scottish bagpipes,

接続詞: so

S : a traditional check pattern like the one in this 

V: could work.

ポイントは、soとlike。

まず、soから。

soの後には結果が来ます。原因・理由はsoの前に来ます。なんか違和感ある方いますよね。でも、そうなんです。soだけに(笑)「君だけに」は少年隊か⁈

実は、asと混同しちゃってたんです、僕は。asは後に理由が来ます。becauseやsinceと一緒です。soが出てきたら、「そ(so)の結果〜です」と訳せばいいと思います。

次に、like。

実は、likeには、動詞、前置詞、接続詞があります。今回、三単現のsがないので、動詞ではないことが分かります。でも、そこで三単現のsを見逃して動詞だと思ってしまっても、あとで could workが出てきた時に、おや?変だぞと気づけるので安心してください。ちゃんと履いてました(笑)

で、動詞でないとすれば、前置詞か接続詞です。が、この二つは後に名詞がくるか文がくるかの違いで結果的にどっちかに決まるだけことで意味は一緒ですから、どっちでもいい感じで読み進めてください。

さすが、共通テスト。微妙なところを突いてきます。でも、難しそうな英文探したんですがなかなかなくて、共通テストって、意外と簡単だったんですね。恐れずに受けておけばよかった。そしたら国立に行けたかも。後悔後をたたず⁈いえいえ、後悔なんてありません!人間(じんかん)万事塞翁が馬です。おっと!知識も溢れ出てしまった⁈仕舞って置かなきゃ。謙虚に謙虚に。ニートにライトに行きます!ちなみにこのニートは、きちんとした、と言う意味で、フリーアルバイターではありません。

と言うことで、今回は異常です。いえいえ、以上です!さよなら、さよなら、さよなら👋(これも歳がバレる)

追伸:これからは、押さえ切れず少しずつ面白キャラが溢れ出てしまうことが“あると思います”(そんな詩吟もありましたね)御勘弁ください(笑)

出典:2026 共通テスト

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