
【自己紹介】👨
私は、ニャオハが大好きな小学生の娘を持つ、TOEIC500点の『浜松で英語をこよなく愛するちょっと緑なパパ』です。「ちょっと緑な」には、ニャオハの色と緑豊かな浜松市、そしてグリーンという単語が持っている、これから成長していくという意味合いをかけています。
このプログでは、SVOPを使って、英語を簡単にして行きます。
SVOPとは、英文を主語、判断語、対象語、叙述語の4つに分類して、
『主語が判断語であるのは対象語に対してで、それは叙述語です』
というちょっと変な日本語ですが、たったの1つの訳し方で英文が理解できてしまうという、西巻尚樹先生が考案した、とてもシンプルな英語のOS (オペレーションシステム)のことをいいます。
私は、このSVOPにちょっとだけコツをプラスして、初めてBigFatCatという英文小説を最後まで読むことができました。レベル的には高校生くらいの本だとは思います。そして現在は、大学入試問題やTOEICで試していて、充分通用することを実感しておりますし、逆にSVOPでなければ理解できない文章もありました。
私は、ずっと英語が分かりませんでした。簡単な知ってる単語しか出てこないのに、文章になると、さっぱり意味が分からないのです。大学まで出ているのに。それが、悔しくて悔しくて、もう一度勉強をしようと思い、偶然手にしたのが、西巻尚樹先生の『世界に一つだけの英語教科書』でした。そこでSVOPと出会いました。すいません。自己紹介が長くなってしまいました。その後のエピソードなどは、ブログの中でお話して行きますので、どうぞご期待下さい。皆さまの英語が簡単になりますように♪