
【TOEIC】に挑戦!
これは、ビジネスメールです。
As part of our ongoing commitment to creating a modern and efficient work environment, our main office on the 4th floor will undergo a major renovation starting next Monday, August.
和訳: 現代的で効率的な職場環境を構築するという継続的な取り組みの一環として、4階のメインオフィスは来週の月曜日、8月10日から大規模な改修工事を行うことになりました。
まずAsで始まっているのでカンマまでが前にいるP。主文は、undergoが動詞なのでrenovationがO。Vはwill undergo a majorになります。(助動詞もVです)
訳は、日本語訳を参照願います。
なんか普通に読めますね。慣れてきたのでしょうか。あまり言うことがないので、次のセンテンスに行きます。
The construction is expected to last for three weeks, with a scheduled completion date of August 31.
和訳: 工事は3週間続く見込みで、完了予定日は8月31日となっています。
おっと受動態が来ました。でも、いつものように行きます。動詞isの後の最初の名詞は、three weeksです。今回は、threeもOにします。すると、is expected to last forがVで、with a scheduled completion date of August 31.がPです。
本当に言うことがないので、受動態に触れます。be 過去分詞の形のコアイメージは、過去分詞の持っている完了のイメージです。支配的なhaveとセットになると完了になり、少し受け身的な意味を持つbeとセットになるといわゆる受動態っぽくなります。「ぽく」と言ったのは、後でbyが出てくれば受動態ですが、出てこなければあまり受け身に訳さない方が良い場合が多いです。というのも過去分詞は汎用されると辞書的には形容詞に分類されるようになります。形容詞になると受け身的な意味は薄れます。今回もそうですが、訳す時は、普通に訳した方が自然になります。過去分詞がもう形容詞に分類されているかどうかは、気にしなくて結構です。線引きは曖昧ですから。
もう一文だけ行きます。
During this period, the 4th-floor office will be completely closed to all employees.
和訳: この期間中、4階のオフィスは全従業員に対して完全に閉鎖されます。
During this periodがPで、主文は、動詞beの後の最初の名詞はemployeesなので、これがOです。Vは、 will be completely closed to allとなります。
今回は、willについて。willには元々未来の意味はありません。なぜ未来なのにwouldという過去形があるのか不思議に思いませんでしたか?willには、「確実にそうなると思う」という発話者の気持ちが込められています。このコアイメージから未来っぽくなったり、youが主語の時は命令ぽくなったりするのです。やっぱり大事なのはコアイメージですね。これ全部、西巻先生の受け売りですが(笑)もっと詳しく知りたい方は、先生の著書やYouTubeをご覧ください。目から鱗が落ちますよ♪
次回は、僕の勉強方法を紹介します♪

