SFスペクタクル浜松城下町梯子酒小説  夏目次郎外伝 第1回

夏目二郎とは、徳川家康の身代わりとなった忠臣です。三方ヶ原の戦いで武田信玄の軍に大敗した際、徳川家康を逃がすために自ら家康の身代わり(兜を身につけるなど)となり、敵陣に突撃して戦死しました。

別名・通称: 一般的には「夏目次郎左衛門吉信(なつめ じろうざえもん よしのぶ)

実はその時、拙者タイムスリップしていたのでござる😃

昔々、まだ世の中がコロナ禍になっていなくて、ここ城下町の浜松宿で楽しく皆々が夜遅くなっても梯子酒を夜が白々と明けてゆくまで楽しむことができた頃、私「浜松で英語をこよなく愛するちょっと緑なパパ」に変装した夏目次郎左衛門吉信は、旧式の「タイム馬シーン」号に乗って、「微笑み酒場 酒肴 花里」かもしれない割烹の隣にある老舗のダイニングバーによく通っていたものでござる。たしか田町とか言ってたかなぁ。

しかしながら、今宵の母上(その老舗ダイニングバーのテルミママ)はとても忙しそうで、拙者がせっかく時空を超えて「タイム馬シーン」号で、パッカパッカヒヒ~ン、ホンヤホンヤヒヒ~ンとやって来たにも関わらず、「パパたん、今日は貸し切りだよ!しばらくどこかに遊びに行っておいで」と剣もほろろに言われてしまったのでござる。仕方がないので、トホホだよ(By赤名リカ of  東京ラブストーリーwithoutカンチ)と思いながら、電池も切れかかりながら、店の外で佇んでいると、そのダイニングバーから私の好きな小娘トムちゃん(小娘とは言っても私より10歳くらい年下なので、実際にはかなり成熟した素敵な大人の女性でござる)が出てきたと思ってよく見てみたら、いつもよりとても胸がふくよかなママにそっくりな娘さん(リーナお嬢様、小ママ)であった。のちに問い質したところ、いつもよりパットを2、3枚盛っていたというではないか!これは、もう犯罪すれすれのドキドキの行為でござると思い奉り候。なぜ、こんな敬語になってしまうかと言うと、この方(小ママ)は、現代の仮の姿パパたんことパパスロープ父坂(どんな坂、こんな坂、僕父坂♪作詞作曲ママ、本名父坂?)の所属している旗本ナルトチーム(ヨットレース、スキューバダイビングのチーム、かつてはチームで城下町のナイトパトロール(梯子酒)をこよなく愛していた。現在はソロ活動が主体だが音楽バンド活動しているメンバーもいると言う)のお殿様、毎さんにめっぽう強く、この城下で一番の語り部の毎さんをぴしゃりと黙らせることができると言う。お酒は一切飲まないが「パパたんジュース1本頂くね~♪」と言って1000文もするノンアルコールジュースを瞬く間に飲み干すという電光石火の剣の達人で奉り候。(なぜかこの小ママについて語る時と敬語になってしまうこのパターンはこの先もずっと続くのか?続かないのか?to be or not to be?be動詞には存在の意味はあるのか?ないのか?実はない。あるのは話し手の判断がそこにあるという記号的な意味のみ。なんてこと言っても分かってくれる人はきっとこの城下では誰もいますまい。隣の宿場町掛川まで行けば、埼玉ちゃんという横浜〇大ご卒業なオペラシンガーで超天才の埼玉ちゃんならゆっくり説明を聞いてもらうことができれば可能かもしれない。しかし、それもかなうまい。なぜならば、この埼玉ちゃん毎さんに負けも劣らない語り部で、あう言えば上祐、私が話す隙など微塵も与えてくれるはずがない。それは私と同じ寺子屋(尚文尚武高校)出身のHHKプロデューサーのプリーチャー太鐘より説得力のあるトークの達人なのである。この埼玉ちゃんさえも小ママは黙らせることができるのかと思うと将来、私がこの城下町を治める日が来た時に家来になってもらいたいと考えると、1000文もするノンアルコールジュースの1本や2本なんぞお安い御用で奉り候。なんて考えていたりなんかしたりしちゃったりしている今日この頃なのである。つづく。ところで埼玉ちゃんは元気なの?心配😢

脱線ばかりで(福知山線か!)なかなかどこにも辿りつきませんが、次回はお待たせしました♫その老舗のダイニングバーのお隣の「微笑み酒場 酒肴 花里」かもしれない割烹におじゃまするところまでお話できるかもしれません^ ^

少しだけお話すると、この割烹のご主人は、ワンワンさんと言って、実はこの私、夏目次郎吉信とともにこの浜松宿の名を日本全国いえいえ、世界中に轟かせることになることはまだ誰も知らない。おっと~!(おっと~を3回言ったら、退場です!By旬の料理あまねの大将 at肴町)次回をおたのしみに♪次回は本当にあるのか?could be(^^♪ それでは、good-by, good-by, good-by 長治淀川か?!お後がよろしいようで、再見(笑)

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