『SVOP with 浜松式』は西巻先生のSVOP理論を1ミリも否定していません。むしろ全てアグリーです。というか完全に前提です。togetherしてます(^^)
SVOP西巻理論は現行文法から見ればデジタルでしたが、浜松式から見たらアナログです。なんせ先生が提唱してから20年経っています。その間アナログ(フレキシブル)だったために、常人では理解することができず、権威者たちからは意図的に断固拒否され続け世の中から無視されてきました。そこにデジタル浜松式が来ました。機械的に分類し再現性が出ました。誰でもSVOPで英語が理解できるようになりました。もうこの流れは止められません。
話者が1番言いたいVOはどれなのか、普通は動詞がらみのVOです。しかしPの中に1番言いたいVOがあるかもしれません。それは話者にしか分かりません。なので読み手の私たちは自由に想像していいのです。想像するしかないのです。逆に言えば機会的に決めつけちゃってもいいのです。(会話だと抑揚とスピードチェンジとか表情とか身振り手振りとかがあるのでどこが一番大事か分かりますが)
肝心なのは、話者が何が言いたいのか書き言葉として理解することだからです。多少の誤訳は気にしない。だって相手は外国語ですから。文化も違う発想も違う言葉です。小さいことは気にしない。おっとー😊出てきました!ワカチコです。ユッティーなんです英文解釈は。長文読解では大意を掴むのが大事で詳細なんて構っている時間はないのです。
浜松式はビギナー向けです。でもかなり高性能なので、かなり難しい論文でも読めます。たまに、迷子になった時、文法辞書的に西巻先生のSVOP理論を検索するのがいいと思います。西巻先生の理論は体系的に学ぶにはかなりの量があり気合いが必要です。
私も西巻先生と同じように、最終的にはSVOPの各々にはあらゆる品詞が入れる西巻理論に行き着くと考えております。それがネイティブの感覚だからです。しかし、非ネイティブな人口がネイティブのそれを遥かに超えているのグローバルイングリッシュにおいては、『SVOP with 浜松式』で十分なのではないでしょうか(^^)
